入間基地航空祭の授乳室やおむつ替えスペースなど

たぬをです。

入間基地航空祭に行ってきました。
息子はまだ小さいので私だけで。

毎年行っていますが今回子供がいる親の立場で見てみると色々なことに気が付きました。
来年からは息子と一緒に行くと思うのでメモとして書いておきます。

赤ちゃん・子供連れで行く入間基地航空祭

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稲荷山公園行き電車の混雑

9:30頃に所沢から稲荷山公園に向かう電車に乗りました。
激しい混雑でした。
子供がつぶされているのを何人か見かけました。
さすがに通勤電車を超えるレベルの満員なので赤ちゃんはかわいそうでした。
ベビーカーはたたんでも厳しいかな。
昨年は12:00頃現地着の電車に乗ったのですがここまで混んではいませんでした。
赤ちゃんがいる場合は少し遅めの電車にした方がいいかもしれません。

稲荷山公園駅の混雑

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電車を降りても会場に向かうまでにもうひとつ試練(!?)があります。
稲荷山公園駅を降りてから会場に向かうまでものすごい人で身動きがとれなくなります。
この混雑は線路を渡って飛行場エリアに向かうものです。

でもここで裏ワザがあります。
稲荷山公園駅をひとつ通りすぎて入間市駅まで行きます。
そこから折り返すと線路を渡ることなく会場に入れます。
今回は電車を降りて約5分で入場できました。

会場内の混雑

飛行場エリアはとても混雑します。今年は過去最多の32万人だったようです。
空飛ぶ広報室のドラマの影響もあったようで。

特にブルーインパルスが展示してある会場中央あたりは混んでいました。

小さな赤ちゃんがいたりする場合は比較的空いている滑走路に向かって右端の方で見るのが良いかと思います。

ベビーカーは使用不可ではないがない方がいいかも

2013年のパンフレットにはベビーカーの使用は禁止ではないけど混雑するので注意して使用するようにと記述がありました。
上記の様に電車、会場の状況を見る限り抱っこ紐の方がいいかと思います。

レジャーシートを敷くなら線路沿いがおすすめ

レジャーシートを敷いて観覧したい場合、線路沿いのレジャーシートエリアがおすすめです。
ここは終日敷いていて良いそうです。
飛行場エリアでも敷けるのですがここはお昼すぎ(ブルーインパルスのイベント時刻によるかも)までという時間制限付きです。

航空祭での授乳室・おむつ替え

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「本部館」にベビールームがありました。
ここで授乳やおむつ替えができるそうです。
格納庫の中にテントが組まれていました。
この「本部館」には迷子センターもありますので何かとお子さんがいる方は事前に場所をチェックしておきたいですね。
今年はバルーンがあがっていましたので比較的分かりやすいかと思います。

服装はあたたかい格好で

会場は屋外なので風雨を防ぐ様なものはありません。
天気予報が良くても少し多めの上着、雨具は持って行った方が良いと思います。
カッパなら風もしのげますのでオススメですよ。

トイレの混雑は花火大会以上かも

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赤ちゃんならおむつがあれば大丈夫ですが、おむつをしない小さなお子さんがいる場合トイレはもよおす前に済ませるようにしておきましょう。
男性トイレ(小)でも列に30分以上並ぶこともあります。(私の経験談ですが…)
トイレに関しては乗り換え駅でまず済ませ、会場についたらとりあえず行っておくようにした方が良いと思います。

食べ物は事前に用意する

会場内にはうどん、ラーメン、フランクフルトなどなど…美味しそうな屋台がたくさんあります。
相撲部屋が出店しているちゃんこ鍋のお店もありました。
しかし!買うまでには相当並びます。
お昼の時間帯は20-30分並ぶお店もあるかも。
あれもこれもと買うのに並んだらあっという間に時間が経ってしまいます。
時間がもったいないので事前に食べ物は用意していったほうが良いかと思います。

帰りの電車はブルーインパルス終了直前が狙い目

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来場者の目的はブルーインパルスです。
ブルーインパルスの飛行が終わる頃には稲荷山公園駅から電車に乗るような感じで計画すると比較的空いている電車で帰ることができるかもしれません。

事前に公式ホームページで要確認

この記事の内容は2013年のイベントの内容を元に書いています。
ベビーカーや授乳室など制度が変わるかもしれません。
事前に入間基地のホームページで確認をして行ってくださいね。

たぬ子
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