のし餅の切り方・用意するもの

たぬをです。昨年からお正月の餅は「のし餅」を買ってきています。
私が子どもの頃は祖母宅で年末に親戚が集まり、餅つきと辛み餅などをみんなで食べてワイワイとやっていました。そのため、お正月の餅は真空パックの餅ではなく「のし餅」を食べたいのです。

この「のし餅」ですが、切るタイミングが難しいですね。柔らかすぎ、硬すぎになると切りにくくなります。

年末に備えて、個人的なメモでもありますが、切り方・用意するものをまとめておきたいと思います。

のし餅の切り方・用意するもの

用意するもの

  • まな板
  • 包丁
  • お水を入れたボウル
  • サランラップ

のし餅を切るタイミング

これが結構重要です。今回切ってみて切りやすかったのは指で押して表面から数ミリのところまでグニュと押し込めるくらいの柔らかさです。

のし餅の切り方

食べやすい長方形や正方形などに切ります。この時にビニールの上から切ります。ビニールによっては、方眼紙上になっていて切る時の参考になるものもあります。

のし餅を切ったあとの保管方法

私は1枚ずつラップにくるみます。この時にたまに2枚を1セットにするとラップの節約にもつながります。ただ、お餅同士がくっつかないように間にラップを挟みましょう。

切ったら、ジップロックに入れて冷蔵庫に保管します。

もしよろしければ参考にどうぞ。

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