カニの釣り方(用意するもの、仕掛けなど)@葛西臨海公園

たぬをです。

葛西臨海公園に行ってきました。

以前、砂浜での蟹の捕まえ方をアップしましたが今回は岩場にいるカニの「釣り方」を紹介したいと思います。

基本的な釣り方は、葛西臨海公園以外でも岩場にいるカニを釣る時の参考になるかと思います。

カニの釣り方(用意するもの、仕掛けなど)

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用意するもの

基本的に100円ショップのもので大丈夫です。
【必須】以外はあると便利なものです。

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  • タコ糸【必須】(裁縫糸でも釣り糸でも可)
  • エサ【必須】(するめ、さきイカなど)
  • 木の棒(公園に落ちている枝、割り箸でも可)
  • (小さいもので十分)
  • おもり(釣り具屋さんで売ってますが、5円玉、50円玉でも代用できます。)
  • 飼育ケース、バケツ
  • はさみ(現地で糸を切るときに必要)

仕掛け

上記で紹介したものをつなげたりするとこんな感じです。
糸の先っぽにエサ、その反対側を木の棒に結びます。
糸は、たこ糸を用意していなかったので、ボールネットをちぎってひも状にして遊んでいました。

カニ釣りの仕掛け

エサがうまく沈んでいかなかったので、50円玉を糸に通しておもりにしました。
こうすることで、カニがいる目の前に落とすことができるので、釣果アップにつながります。

実は、最初に5円玉を括りつけていたのですがちょっとしたトラブルで沈んでいってしまい、財布に入っていた穴あき硬貨が50円玉だけだったので、写真は50円玉になっています。

釣り方

岩と岩の隙間にカニがいます。
カニが見えたら、その前にエサを落としてみます。

そうすると…カニがハサミで掴んできます。
エサを抱きかかえたら、そ~っと引き上げます。
カニも足で踏ん張りますので、タイミングが大事です。

で、引き上がったら水面に上る前に網で掬うと良いです。

濡れている足場に注意!!!

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葛西臨海公園は比較的コンクリートが平で足元がしっかりしていますが、濡れているところはとても滑ります。
私が釣っている間にも数人のお子さんが転んでいました。

親御さんはしっかりと見てあげてくださいね。

まとめ

2歳の息子でも葛西臨海公園なら安心してカニ釣りが楽しめます。
家族でのんびりとカニ釣りを楽しんではいかがでしょうか。

カニ釣りに飽きたら、砂浜、芝生で遊んだりレストランでご飯を食べたりできるのが葛西臨海公園の魅力です。

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