2歳児との長距離移動。チャイルドシートに座らせる5つのコツ

たぬをです。

先日、長距離ドライブをしてきました。
移動時間は9時間。ほとんどを高速道路での移動でした。
高速道路ではチャイルドシートが義務化されているので、絶対に座らせなくてはなりません。

ちゃんと、ぐずらず座っていられるかな?と不安でしたが道中何事も無く移動できました。

その時に心がけたことを参考に記事にしました。

2歳時との長距離ドライブのコツ

コツ1:普段寝るタイミングでの移動

普段長時間眠る夜のうちに移動すれば良かったのですが、初めての長距離移動だったので今回は昼間にしました。
で、狙うは昼寝のタイミング。
その少し前のタイミングにサービスエリアに寄り、ゴハンを食べさせます。

コツ2:食事はサービスエリアのレストランでのんびりと

長者原サービスエリアのフードコートではランチ時に重なって満席の中、慌てての食事となってしまいました。
やっぱり長距離移動では親も休みたいため、早めの夕飯として立ち寄った那須高原サービスエリアではレストランで食事をしました。
おとなしく座っててくれたご褒美もかねて、お子様ランチです。

那須高原サービスエリア お子様ランチ

コツ3:サービスエリアの遊具をフル活用

途中、通りがかった長者原サービスエリアには公園のように、滑り台・ブランコ・シーソーなどありました。

公園のあるサービスエリア

ここで思いっきり遊ばせました。大人も思いっきり遊んでみました。移動の疲れが結構ほぐれます。
これが功を奏し、長者原サービスエリアを出た直後から、息子はぐっすりでした。

ご参考:NEXCO西日本の管轄では、公園・遊具のあるサービスエリアの情報がまとめられています。
http://sapa.c-nexco.co.jp/guide/play

コツ4:DVDはアンパンマンとアナ雪

長距離移動のマストアイテムのひとつ、DVDにも助けてもらいました。
今回持っていったのは、短めな尺のアンパンマンと、長尺物のアナ雪。
これを移動時間に応じて使い分けてみました。

コツ5:おやつにも助けられた

息子が大好きな枝豆をおやつとして持っていました。お気に入りのおやつを少しずつ上げると時間稼ぎ(!?)になりますよ。

まとめ:親もゆっくりとした移動を

子供って親の気持ちをすぐに感じ取りますよね。渋滞でイライラ、急いで焦っていたりすると子供にも悪影響がでます。
とにかく、親もゆっくり休みつつ移動してお子さんを安心させましょう。
今回は帰宅してからの用事を入れたり、翌日の予定も空にしておいたので、終始ストレスフリーな運転ができました。

途中、色々と息子の面倒をみてくれた、たぬ子にも感謝です。

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