【入場無料】警察ファンでなくても楽しい「警察博物館」

たぬをです。今日は1月10日。110番の日ということで、警察ネタです。先日東京・京橋にある「警察博物館」に行ってきました。

4歳児でも結構遊べるゲームや白バイの展示などで楽しめました。最近リニューアルされたので、とにかくキレイな館内でした。写真とともに面白かったポイントをレポートします。

ポリスミュージアム「警察博物館」

外壁に警察のシンボルマーク旭日章がデザインされているカッコイイビルです。

1階のパトカー、ヘリコプター、白バイでテンションを上げる

1階入り口にRX-8パトカー、ヘリコプター、白バイがあります。このうち、ヘリコプターと白バイは乗って写真撮影ができます。現地について、人がいなければまずは記念撮影チャンスです。並んでいる場合は、館内を見た後に戻ってくると良いです。

ゲーム、模型などの展示

2階から展示やゲームが始まります。息子(4歳)が夢中になったものを中心に紹介したいと思います。

110番のかけ方が分かるゲーム

子ども向けはもちろん、大人向けのシミュレータもあります。110番する時に目印になるもの、住所が分かるものなど結構勉強になりました。

街の模型と警察の活動紹介

街なかでおまわりさんが活躍しているシーンを模型と連動した動画で見ることができます。

空き巣に狙われやすい家のクイズ

空き巣が狙うポイントを点数をつけて競うゲームです。バーコードでスキャンして遊べるので、子どもが楽しめます。

大人も夢中になる捜査・鑑識ゲーム

タイヤ痕や足跡、指紋の検出などをゲーム感覚で遊んで学べるゾーンです。特にひき逃げの車両ナンバーの記憶ゲームは難しかったです。

警察用品の展示

息子は興味を示さないけど、私は興味津々。普段ドラマでしか見られないSPバッジや捜査一課の赤バッジなどが展示されていました。他にも機動隊など一連の警察関係のユニフォームなどあるので、警察ファンにはたまらないコレクションです。

授乳室・子どもの休憩室もあるので安心

やっぱり新しい施設は子ども向けの設備が充実しています。

警察博物館のお土産自動販売機

おみやげはこのような自動販売機で売っていました。ピーポくんのタオルなどたくさんあります。

警察博物館のノベルティなど

館内ではポスター展も開催されていたので、そこでいただいたシールなども含めこんな感じのノベルティなどをもらい良いおみやげになりました。

館内の案内は、大人向け子ども向けでデザイン内容が異なります。

まとめ

警察ファンでなくても、実生活に役立つ110番のかけ方や交通安全について勉強になる博物館です。

入場無料なので、ぜひ興味のある方は行ってみてください。

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たぬを
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